【告知】やままさんの『喫茶アメリカンについて言いたいことやまやまです』

編集をお手伝いさせていただいた、やままさんの新作『喫茶アメリカンについて言いたいことやまやまです― 5年間の主観たっぷり研究記録』が発売されております。 KDPによるセルフパブリッシングです。 大作です。 5年間にわたって東銀座の「喫茶アメリカン」…

【告知】『書くための名前のない技術 Case 3 千葉雅也さん』発売しました

電子書籍(KDP)新刊の告知です。 Tak.がゲストの方を招いて「文章の書き方」についてインタビューするシリーズの第3弾。今回は千葉雅也さんです。 書くための名前のない技術 Case 3 千葉雅也さん 果たして自分に消化できるのか不安でしたが、なんとかなった…

後悔ではない切実な何か、どんな年齢にも当てはまる万能のフレーズ

「今になって、ようやくこれができるようになった」という気持ちになることがある。 そんなことを言っても意味はないし、人生に遅すぎるということはない。それでも、今しているようなことを、今しているようなやり方で、もっと早い時期に、もっと若いときに…

手を動かすことで頭と心が起動する

朝おきてコーヒーをいれたら、まずフリーライティングすることにしている。 不思議なことに、手を動かすと頭と心が動き始める。先に手を動かしたほうがいい。頭が先だと頭でっかちになりがちだし、心が先だと感情の掃きだめみたいになりがちだ。 コーヒーを…

アウトライナーの一日、選択することと考えること

DAYSのアウトラインを開く。 DAYSには今日やることが書き出されている。昨日の夜、お風呂上がりにビールを飲みながら書いた。こういうのは気持ちよく書くのが大事。 ■ 今日は、このリストを上から順に実行していけばいい。とてもシンプル。 予定外のことが起…

普通に親切で、普通にやるべきことをやってくれた

バスの営業所に忘れ物の問い合わせをした。 家に帰ったらけっこう気に入っていたボールペンが見つからず、いろいろ考えるとバスの中で落とした可能性がいちばん高かったのだ。 電話に出た男性に、忘れ物の問い合わせをしたいのですがと伝えた。○○駅から○○駅…

お金から始まるアウトラインの成果

「お金」について考え、「仕事」について考え、「友情」について考え、「孤独」について考えた。(文字通りこの順番で考えた)。 いずれも実にありふれた言葉でありながら、一筋縄ではいかない物ごとばかり。 考えるということは、アウトラインを作るという…

モンブラン

彼女はとても優秀だけど、ちょっと押しが弱くて主張できないところがあるから、そのへんは直さないとねー、と言われていた新入社員のKさんが、客先での打ち合わせ帰りに立ち寄ったドトールで、ひとつだけ残っていたモンブランを頼もうとしていた指導役の先輩…

恋愛のアウトラインからわかること、今は常に変化すること

たとえば、アウトライナーで「恋愛のアウトライン」をつくるとする。 そこには二人の関係がどんなふうに深まり、どんなふうにステージを踏んで発展していくのかが書かれることになる。 もっと露骨に具体的に言えば、何回目のデートでキスをして、何回目のデ…

『書くための名前のない技術 Case 2:Marieさん』発売しました

新刊告知です。 Tak.がゲストの方を招いて「文章の書き方」についてインタビューするシリーズの第2弾、『書くための名前のない技術 Case 2:Marieさん』です。 ■ 今回のゲストは『ちいさなくふうとノート術: ごちゃごちゃの頭を整理して楽しく暮らす私のノー…